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aviver webテキスト 裄綿

 
裄綿(ゆきわた)とは・・・
裏地付のジャケットなどのセットインスリーブの袖山に付ける芯のことです。
袖山に適度な張りを持たせ、袖山のへたりを解消することができます
袖山のいせを馴染ませ、袖山のシルエットを美しく整えることができますので、ジャケットなどの製作にはぜひ裄綿をお使いください。

裄綿は手芸店で1組100円〜300円くらいで販売しています。
また、表地やドミット芯で裄綿を製作することも可能です。

山布、たれ綿などとも言うことがあります。
 
裄綿には、カーブになっている物、直線の物、毛芯は付いている物と多種多様あります。
本テキストでは、毛芯の付いた直線の裄綿を使用しています。

 
<1>直線の裄綿をアイロンで伸ばし、カーブを付ける。
馴染むように角をカーブに切る。


 
<2>袖ぐり縫い代と裄綿の端を合わせ、SPと裄綿中心を合わせる。


 
<3>SPから5〜7cmくらいは、裄綿を伸ばすように止め、そこから端までは裄綿をいせるようにゆるく止める。


 
<4>半返し縫いで裄綿を縫いつける。
縫う位置は、袖付けのミシン目のきわ(縫い代側)に沿って縫う。


<5>縫い代を袖側に倒すよう、アイロンで整える。




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