カートの中身を見る

カートの中に商品はありません


受注生産入荷スケジュール

メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


2017年5月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

ゴールデンウィークのスケジュールがまだ決まっていません。
祝日も何日か営業する予定ですが・・・
休業日程が決まり次第、カレンダーを更新します。

営業時間:10:00〜17:00

営業時間外もできるだけ対応しております。
お問い合わせなどは気軽にどうぞ♪

モバイル

Feed

aviver webテキスト テーラードカラー 

 

本テキストは、ミニマムトレンチコートの衿パターンを使用しています。
テーラードからーによって、衿の大きさ・形状は異なります。
また裏地付き、後ろ見返し無し等により、縫い代の倒しや縫製行程が異なります。
商品の作り方テキストと併用してください。
画像パーツ内の赤点は合印です。



 
<1><表衿>と<地衿>
接着芯は表地と同地の目で裁断し、全面接着する。
地衿の衿返り線は、しつけ糸を通しガイド線とします。


 
<2><前身頃>
衿返り線は、しつけ糸を通しガイド線とします。


 
<3><後ろ身頃>


 
<4><前見返し>と<後ろ見返し>
接着芯を全面接着。


 
<5>後ろ見返しと前見返しの肩線を割り縫い。
見返し周りに空ロックをかける(デザイン・商品によって異なります)


 
<6>前身頃と後ろ身頃の肩線を割り縫い。


 
<7>見返しの<上衿止まり>から<表衿>を合わせる。
印同士をピッタリ合わせる。


 
<8>地縫い。縫い始めと縫い終わりは印にピッタリ合わせ返し縫い。


 
<9>縫い止まりにめがけて、見返しの縫い代に切り込みを入れる。


 
<10>切り込みを開き、反対側の同位置まで、見返しと衿を合わせる。
印同士を合わせ、縫い始めと縫い終わりは印にピッタリ合わせ返し縫い。


 
<11>同様に見返し縫い代に切り込みを入れ、上衿止まりまで地縫い。
印同士を合わせ、縫い始めと縫い終わりは印にピッタリ合わせ返し縫い。


 
<12>縫い代を7〜8mm程度に切り揃える。
肩線から3cm程前位置に切り込みを入れ、前衿側は縫い代を割り、後ろ側は衿高に倒す。
縫い代が馴染まない場合は、所々縫い代に切り込みを入れる。
衿の重なる縫い代は、きれいに畳み込む。厚地の場合は重ならないように縫い代を切取る。


 
<13>身頃に地衿を合わせ、見返しと同様手順に縫っていく。


 
<14>切り込み、衿ぐり縫い。


 
<15>切り込み、上衿止まりまで地縫い。


 
<16>縫い代を7〜8mm程度に切り揃え、縫い代は全て割る。
縫い代が馴染まない場合は、所々縫い代に切り込みを入れる。
衿の重なる縫い代は、きれいに畳み込む。厚地の場合は重ならないように縫い代を切取る。



webテキスト テーラードカラー 続き>>>